当ウェブサイトの提供する情報について

当ウェブサイトの医療情報提供に関するコメントです。

当ウェブサイトの医療・福祉・教育に関する情報を提供しています。当ウェブサイト運営者は、これらの情報を提供することに、社会上の責任があると認識しています。当ウェブサイト運営者は、情報を提供するうえで情報の信頼性に留意します。医学・心理学的な根拠に基づいた運営を心がけておりますが、医者や学者といった立場の方が、より信頼性が高いこともあるとご理解ください。

当ウェブサイトでは、愛着理論のABCDモデルとDMモデルを、当分の期間併用します。2つを併用するわけは以下です。

動的-成熟モデル(DMM=Dynamic Maturational Model)方式はエインワースのABCDモデル(A→安定型、といった※1)よりも優れたモデルとされます。

それでも併用するわけは、ABCDモデルも無意味ではないからです。読者の方に愛着理論をお伝えする容易さ、DMモデルの浸透を両立させたいと思い、手段を考えた上で決定しました。
※1 本来「A→安定型」といった呼称を用いることも、このモデルの提唱者からは推奨されていない。

記事内に参考文献の表記をしております。表記は代表的な参考文献であり、表記以外にもたくさんの文献を参考にしております。以下が関連文献の一覧です。ぜひご確認ください。

・『愛着障害 子ども時代を引きずる人々』岡田 尊司 光文社新書 初版

・『回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~』岡田 尊司 光文社新書 初版

・『愛着障害の克服 「愛着アプローチ」で、人は変われる』岡田 尊司 光文社新書 初版

・『やさしくわかる! 愛着障害 理解を深め、支援の基本を押さえる』米沢 好史 ほんの森出版株式会社 第3版

・『愛着障害・愛着の問題を抱えるこどもをどう理解し、どう支援するか? アセスメントと具体的支援のポイント51』米澤好史 福村出版 初版

・『セキュアベース・リーダーシップ』著者:ジョージ・コーリーザー、スーザン・ゴールズワージー、ダンカン・クーム 訳者:東方 邪美 プレジデント社 初版

・『成人アタッチメントのアセスメント-動的-成熟モデルによる談話分析-』著者:パトリシア・M・クリテンデン、アンドレア・ランディーニ 監訳者:三上 謙一 岩崎学術出版社 初版
※こちらの書籍は『きーらブログ。-イギリスの親子心理専攻大学院生が、心理学、大学院留学と旅行について発信しています(https://www.keira.site/)(2019/06/25 01:58時点の名称・URL)』の運営者様よりご紹介いただきました。御礼申し上げます。

・『死に至る病 あなたを蝕む愛着障害の脅威』岡田 尊司 光文社新書 初版

・『【全体】リーフレット「「合理的配慮」を知っていますか?」 印刷用』内閣府

・『成人愛着スタイル尺度(ECR)の日本語版作成の試み』九州大学 中尾達馬・ 加藤和生

・『Bartholomewらの4分類愛着スタイル尺度』九州大学 加藤和生

・『愛着の内的作業モデルが対人情報処理に及ぼす影響―語彙判断課題による検討』島 義弘 名古屋大学大学院教育発達科学研究所

・『日本人母子における愛着の世代間伝達』数井みゆき 遠藤利彦 田中亜希子 坂上裕子 菅沼真樹 一般社団法人日本教育心理学会 第48巻第3号

・『一般他者を想定した愛着スタイル尺度の信頼性と妥当性の検討』九州大学 中尾達馬・ 加藤和生

・『愛着障害・社交障害・発達障害への「愛情の器」モデルによる支援の展開と意義―愛着修復プログラムと感情コントロール支援プログラムの提案―』米澤好史 和歌山大学教育学部心理学教室 2013年9月23日受理

・e-Gov法令検索(http://elaws.e-gov.go.jp/)

・『幸せをつかさどる物質「オキシトシン」が出やすくなる、いい環境といい習慣のつくり方。 – STUDY HACKER|これからの学びを考える、勉強法のハッキングメディア(https://studyhacker.net/nobuko-nakano-oxytocin-02)』(2020/05/25 01:46時点の名称・URL)

・『「愛情ホルモン」オキシトシンのダークサイド|WIRED.jp( https://wired.jp/2011/01/14/「愛情ホルモン」オキシトシンのダークサイド/ )』(2020/05/23 13:53時点の名称・URL)

・『幸せな社員は創造性3倍、労働生産性1.3倍 働き方改革における幸福度の重要性を説く – ログミーBiz(https://logmi.jp/business/articles/243410)(2019/06/25 01:58時点の名称・URL)』

当ウェブサイトの記事では他記事と重複する内容があります。一つの記事だけでも、その記事のテーマをご理解いただくためです。「あわせて読みたい」などのリンク(内部リンク)は、その記事のテーマに関する有益な情報があることをお知らせする目的があります。こちらも併せてご利用いただけると幸いです。

あわせて読みたい
当ウェブサイト運営者について・お問い合わせ先当ウェブサイトは個人事業「愛着こう」が運営しています。「愛着こう」の概要をご紹介いたします。 運営形態 : 個人事業 屋号 : 愛着こう...